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モーニング娘。'14 DVD MAGAZINE Vol.60


Dマガvol.60を見てて印象的なシーンがありました。




さゆが先輩も同期もいない初めてのツアー。初日の昼公演最後の挨拶で感極まって涙ぐんでいたのですが、その理由を語るシーンです。さすが歴代最高のリーダーだなぁと思ったので、ちょっと書き起こししてみようかと。





同期もいないし先輩もいないっていうツアーが初めてだったから、やっぱ感じる場所があるんですよね。


あぁ、なんか誰にも頼れないというか。「ここなんだっけ?れーな」とか簡単に聞ける相手もいないし、なんかこう「キツイよね」とか言うのも同期だったらそういうちょっとした愚痴とかも簡単に言えるけど、後輩に「今回のコンサート体力的にやばいね」とかいうのやっぱ言いづらかったりするじゃないですか。


それが嫌とか言う訳じゃないんですけど。んでなんかちょっとだけ寂しくなったていうか。


でも!でも!誤解してほしくないのは、過去に未練があるとか昔のメンバーに戻りたいとか、そういうのでは一切ないです!今が好きだし、さゆみは今のモーニング娘。の方がもっと知って欲しいと思うから


別にそこは勘違いして欲しくないんですけど、あの時(昨日の挨拶の時)はちょっとなんかそういう気持ちになったっていう。



さゆのこういうところ好きです。この後成長した後輩についても語ってますが、デビュー当時14歳のさゆがこんなこと考える人間に成長するなんて思いもしなかったですけどね。立派になったね、さゆ(爽笑)


从*・ 。.・)<なんで笑いながらなんだよ!