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ダンクシュート2013年10月号




◆NBA2013-14シーズン補強採点
ドラフトが終わりFA市場も落ち着いてきた現時点での全チームの陣容まとめ。
また移籍情報かよ('A`)と、先月につづき顔を顰めたいところですが、次号予告も似たような感じですし、もう諦めることにします(苦笑


ハワードが加入したロケッツ、リバースを新HCに招聘したクリッパーズ、イグダーラが加入したウォリアーズが高評価ですね。ただ個人的にはロケッツの優勝はないと思います。ハワードとハーデン、リンが噛み合うとは思えないので。クリッパーズもポール加入う以降影が薄くなった感があるグリフィンが新のスターになれない限り厳しいかなと。ウォリアーズは90年代良いシーズンと悪いシーズンを交互に繰り返していたので来季は悪くなると予想してますw


全チームの評価見ましたが、絶対的な優勝候補ってないですよね。どのチームも不安要素がありますし。そう考えると消去法でヒートってことになってしまうんですよね。ベタですが(^ω^;)


あとどうでもいいことですが、ニックスの「課題5」の最後の文章の「シャンパーと、新人ハーダウェイJrの躍進に期待か。」シャンパートの「ト」がひらがなで印字されるという誤植を発見しました(はてしなくどうでもいい




◆背番号外伝「9」
背番号にまつわるエピソード。今回は9番。伝説的な名選手ボブ・ペティットは名前だけしかわからないです。初代ドリームチームでジョーダンが付けていた番号としても有名ですね。現役ではトニーパーカー、ラジョン・ロンドなどがいますが、私的にはやはり”サンダー”ダン・マーリーですね。ちょうどNBAを見始めた頃にサンズで活躍していたのを思い出します。3ポイントを超えた4ポイントと呼んでもいいくらいの長距離ショットを決めてましたよね。
そしてマーリーといえばこのビデオを思い出します。



原曲ってミディアムテンポなんですけど、このリミックスの方が好きです(*^ω^*)





NBA Inside@ニューヨーク
昨季の年俸より700万ドル近く低い金額でネッツと契約したアンドレイ・キリレンコに浮上しているネッツの同郷オーナー、ミハイル・プロホロフとの裏取引疑惑に関するコラム。
まぁ、確かに金銭面だけをみれば裏取引があったのではないか?という疑問も頷けます。ただ杉浦氏もいうように30歳を過ぎ残り少なくなった現役生活を考え、金銭よりも優勝の可能性を重視したのでは?という考えも十分あり得ますよね。てか、そうであって欲しいですw
むしろラグジュアリータックスが厳しくなっている今、プロホロフオーナーがその財力にものを言わせ有力選手を獲得しまくっている状況に嫉妬した他チームの嫌がらせでは?ということではないで欲しいですw






NBA名脇役列伝『マリック・シーリー』
30歳にして不慮の事故で亡くなったケビン・ガーネットに影響を与えた人物マリック・シーリー。
正直言うと事故で亡くなったというショッキングなニュースが一番記憶に残っている程度で、彼のプレーや人柄などはよく知りません。そんなシーリーに関する人物評を見るとすごく人間的に尊敬できる人物だったようですね。大学時代は同大の先輩で初代ドリームチームメンバーのクリス・マリンに匹敵する成績を残していますし、ガーネットが子どもの頃憧れて同じ背番号21を選んだというエピソードからも素晴らしい人物だったというのがうかがえます。
NBAの実績としては大きなものは残してはいないですが、別の部分で大きな影響を残したシーリーのような選手は知られていないだけで大勢いるのでしょうね。
ふと思い出したのですが、93-94シーズンにロサンゼルス・クリッパーズに在籍していたということは、94年のジャパンゲームで来日していますよね。思い出してみればテレビ中継でシーリーの名前が出ていた気がします。活躍したかどうかは覚えてませんが。なにせあのときのクリッパーズは前年にエースのダニー・マニングとのトレードで加入したドミニク・ウィルキンスもリーグ屈指のPGマーク・ジャクソンもシーズン開幕前に移籍しており、エースはロイ・ボウトという「誰やねん?」というぐらいのチームでしたからね。そのジャクソンとのトレードでペイサーズから加入したのがシーリーというのも何かの日本と縁があるのかもしれないですね(遠い目