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最近読んだ本 253冊目「汚れちまった道」

汚れちまった道

汚れちまった道



山口県を舞台に二つの複雑に絡み合った事件の解決に挑む浅見光彦シリーズ。
浅見作品は久々に読みました。今作は別の出版社から発売された『萩殺人事件』という作品と同時期に発売されたもので、二つの作品が絡み合っているという前代未聞の試みに挑戦したそうです。浅見の親友・松田視点で語られているらしい萩の方を読んでないのでなんとも言えませんが、こちらはこちらで単体としても面白かったです。すごく、というわけでもなかったですが、読んでて飽きないクオリティはさすが内田先生というところですね。いい人そうに見える人が実は事件の重要人物という真相はベタな感じでしたけどもw(゜o゜)w