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NBAファイナル2013

マイアミ・ヒート二連覇おめでとうございます!



くそっ、スパーズ応援してたのに('A`)

2年ぶりに全試合を観ました。第2〜5戦の3試合は終盤に大差がつく展開でしたが、それ以外は手に汗握る試合でしたね。パーカーの膝をつきながらのブザービーター、老獪なダンカンのポストプレー、グリーンのファイナル3P成功数新記録、アレンの起死回生の同点3P、レブロンとウェイドの勝負強さ・・・とくに第6、7戦は見応えがありました。


シリーズ前半はグリーン、ニール、レナードらスパーズの脇役が活躍。後半はバティエ、アンダーセンらヒートの脇役が活躍という感じでしたね。
ただ勝敗を分けたのは、ジノビリと言っていいでしょうね。第5戦こそ活躍しましたが、それ以外はターンオーバーが多すぎました。第7戦では大事なところでキャッチミスしましたし、最後の攻撃でもダンカンへのパスをミスしてターンオーバー。得意のドライブや3Pも決めてはいましたが、ミスの多さの方で目立ってましたね。彼の出来がもう少しよければ結果は変わっていたのかなぁと。


第6戦で勝ち切れなかった時点でスパーズの命運は決まったのかもしれませんね。第6戦終盤、大事なところでFTを決め切れなかったスパーズに対して、ヒートは第7戦終盤、レブロンがしっかりFT決めましたからね。レナードは第7戦FTの確率が悪かったですが、思わず95年のニック・アンダーソンみたいにならないか心配だったりします(´・ω・`)
正直ファイナルまで進出しましたが、スパーズはチームとしての限界が見えた気がしました。ダンカン、パーカーがベンチに下がったときにどう点を取るのかが課題だったと思いますが、そこで中心になるべきジノビリが不調。グリーンも新記録作るほど決まっていた3Pが第6、7戦でほとんど決まりませんでしたし。あとスプリッターが思うようにダンカンの休憩時間を稼げなかったのも痛かったですね。若手に良い選手もいますが、ヒート相手に互角に戦うにはまだ早すぎたのかもしれません。


第7戦は、終盤同点シュートを決め切れなかったダンカンが直後にコートを叩いて悔しがっていたのと、試合終了後スパーズのポポビッチHCがヒートの選手を笑顔でハグしながら讃えていたのが印象的でした。ひょっとしたらダンカンやポポビッチにとっては最後のファイナルかもしれませんねぇ(´;ω;`)



来シーズン、スパーズがどうチームを立て直すのか。ヒートの3ピートはなるのか。レイカーズやサンダーなど他チームの逆襲はあるのか。ファイナルが終わったばかりですが、早くも来シーズンが待ち遠しく感じます。