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ダンクシュート2013年7月号



◆先取り移籍マーケット
ファイナル絶賛熱戦中ということで、ヒートとスパーズ以外の28チームはすでに来季に向けてチーム作りを行わなければならないわけで、それに関してドラフト候補、FAやトレードが噂される選手をポジションごとにまとめています。
ただファイナル(本誌発売前はプレーオフ)真っ最中なのに巻頭企画が来季のチーム改革とか、正直どぅなの?と思ってしまいましたが(^ω^;)


コラムでレイカーズセルティックスを特集してました。ともにここ数年優勝争いをしてきた2チームですが、セルティックスはピアースの去就いかんによっては完全にチームを解体することになるだろう、とありました。昨夏すでにアレンがヒートに移籍しビッグ3ではなくなったわけですが、できればピアースには最後までセルティックスに残ってもらいたいですね。
一方のレイカーズではコラムの最後の言葉が印象的でした。


フィルという目覚まし時計があれば、きっと悪夢から目を覚ませるはずだ


そうなのかもしれないですね。でもさすがの名将フィル・ジャクソンでもいまのレイカーズは・・・とも思ってしまいます。


あとハワードのインタビューがあったのですが



「俺には幸せになる権利がある」



申し訳ないですけど、これみて余計にハワードが嫌いになりました。ヒート移籍直後のレブロンよりも嫌悪感抱きますわ('A`)






NBA珍百景〜忘れ難きホーネッツのスターたち〜
来シーズンからペリカンズへと名称を変える現ホーネッツで活躍した選手を懐古。
90年代半ばラリー・ジョンソン、アロンゾ・モーニング、マグジー・ボーグス、ケンドール・ギル、デル・カリー(ステフォン・カリーの父)らを擁してフューチャーブルズと言われたのは懐かしいですね。その後ジョンソンの怪我、モーニングのトレードでチームが崩壊したのもいい思い出ですw
グレン・ライス、ジャマール”モンスター”マッシュバーン、アンソニー・メイソンあたりも懐かしいです。他にはルーキーのコビーとトレードされたブラデ・ディバッツやエルデン・キャンベル、エディ・ジョーンズ、ハーシー・ホーキンスあたりも好きな選手でした(遠い目
正直ペリカンズというチーム名をカッコいいとは思いませんが、心機一転チームががんばってくれたらウエストはさらに面白くなるかなぁと思うので、生温かく見守ろうと思いますw(゜o゜)w






◆名将の流儀〜勝てるチームの作り方〜
通算905勝423敗(勝率68.1%)シーズン平均で約55勝というNBA史に残る名将スパーズのHCグレッグ・ポポビッチのインタビュー。気になった部分を要約抜粋。



Q:優れたコーチになるためにバスケットの知識以外に必要な要素は?
A:コミュニケーション能力に尽きる。どんなコーチも勝つ方法を理論的には知っている。大切なのは選手にこうして欲しいということを正しく伝える能力だ。



もうね、まさにこれに尽きますよね。これを実践できるかどうかが長く強豪であり続けるポイントなのでしょうね。ポポビッチの言葉なので重みがあります。うん(`-ω-´)