NBAプレーオフ2013

本日は土曜日なのでいつもならジャンプの感想で更新するのですが、合併号のためお休みです。
ということで替わりに絶賛白熱中のNBAプレーオフの話題でも。


まずは1回戦のおさらい。



イースタンカンファレンス


●ウエスタンカンファレンス


下位シードが上位シードを破るアップセットはブルズ、ウォリアーズ、グリズリーズの3つ。発売中のダンクシュートにシード別の勝敗が掲載されていましたが、そこでも実力が拮抗する4位と5位では勝敗は5分に近かったので、ブルズ、グリズリーズの勝利にはとくに驚きはないですかね。むしろレギュラーシーズンで好調だったクリッパーズの敗戦に若干失望したくらいです。
ウォリアーズは勢い勝ちですかね。ナゲッツの主力の一人ガリナリが負傷していたとはいえ、波に乗ったカリーを止めるのは困難なのかなと。
セルティックスは・・・もうちょっとねばって欲しかったかなぁ。こちらも久々の上位シードを獲得し得点王も得たカーメロ率いるニックスの勢い勝ちでしょうかね。主力ロンドがいないとはいえ百戦錬磨のピアース、ガーネットがいたんですけどね。この敗戦でリバースHCを含むピアース、ガーネットの去就にもちょっと注目ですね。今年はさすがにテコ入れされるかなぁ(´・ω・`)



続いてカンファレンスセミファイナル。


イースタンカンファレンス

ローズが復帰するかもという噂も出たブルズですが、ローズ不在でヒートからアウェーで勝利するとはさすがに侮れませんね。ただティボドーHCは選手を8人しかプレーさせてないですけど、大丈夫でしょうかね。スタメンを酷使すると疲労の蓄積が心配されますが。
ペイサーズも初戦で勝利とはやりますね。ただニックスキラーのミラーが引退した今MSGでニックスに勝つイメージは中々湧かないですけどね。好きなチームなのでがんばってほしいとは思ってますけど。




●ウエスタンカンファレンス


サンダーはウエストブルックが離脱しましたから苦戦するでしょうね。というかグリズリーズがシリーズを制する可能性も十分ありますよね。もしこれでサンダーが敗北するようならデュラントの評価も見直されるかもしれませんね。加えてオフにウエストブルックを放出するなどのチーム改革が起こることも?
スパーズは1敗しましたが、まぁ、順当にいけるでしょう。というかサンダーがあの状態ですからこれはもう千載一遇のチャンス。スパーズのおじさんビック3最後のチャンス!チャチャチャンスですよ!ぜひともベテランの意地でヒートを破りチャンピオンリングを手にしてもらいたいものです(`・ω・´)