読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

最近読んだ本 237冊目「華の棺」

華の棺

華の棺




西村京太郎さんが山村美紗に捧げる形で二人のことをモデルに描いた作品らしいです。ミステリーでも激しい愛憎劇があるわけでもなく、率直な感想は「売れた作家さんはわがままな人が多いな」というものでしたw
西村さんの作品は十津川警部シリーズを何作か読んだことがありますけど、山村さんのは読んだ記憶はないですね。なんとなく好みの作風ではないような気はしますが、機会があれば一度読んでみるのもいいかもしれませんね←読まないフラグ


あと正直個人的な感覚になってしまいますが、この作品やたらと読点が多くて読み辛かったです。こんなに必要ねぇだろっていうくらいでした。なので途中からは読点を思いっきり無視して読みましたけどねw
私もブログやツイッターで拙い文章を書いてアップしてますが、句読点って大事だなぁと改めて感じました(´-ω-`)