ジャンプ2013年10号

今日はもう11号が発売されていますが、10号の感想です。それでもいいという方は続きへどうぞ。




【恋するエジソン(新連載)】
以前『メルヘン王子グリム』を連載していた渡邉先生の新作。読切で何度か掲載されましたね。グリムは正直微妙すぎましたが、発明少女が主人公の今作は嫌いじゃないです。スピカが美少女なのにド変態というところもいいですしね。
ただ、まぁ、私は好きですけど、読者にどこまで受け入れられるかというと、難しいところがあるかもしれませんね(´・ω・`)





ONE PIECE
別れ際ローが密かに微笑んでいたのが印象的でした。常にクールで義理人情とは別のところにいそうなローですが、ルフィたちと一緒にいたことで良い意味で人間臭くなってきてるのでしょうかね。
ローとドフラミンゴのやり取りもカッコよかったです。心理戦というほどではなかったですが、今までの上下関係が反転してのやり取りは痛快なところがありますね。ドフラミンゴが今後どうでるかも注目ですな。
ちなみにドフラミンゴは踏みつぶした煙が出ていた装置。タイマーが付いていましたが、あれって時限爆弾的なものでしょうかね?もし時間内にドフラミンゴが現れなければ二人は死滅していたとか?





BLEACH
更木剣八恐るべし((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


まぁ、昔の卯ノ花さんも十分怖いですけどねw
剣八が自分で自分の力を封じているというのは随分後付けのような気もしますが、これで卍解習得前の一護に敗れたのも納得するところもありますけどね。


卯ノ花が戦闘集団の十一番隊から救護班の四番隊に移ったのも剣八と決闘したことが理由の一つかもしれませんね。何度でも癒すと言ってましたが、それが卯ノ花の卍解の能力だったりも?





SKET DANCE
サーヤああああああ(´;ω;`)


ボッスン、ヒメコ、サーヤの三角関係がどうなるのか気になってましたが、やっぱそうなりますよね。サーヤのきっぱりしてるところやスイッチの男前なところに惚れました。ボッスンにはもっと酷い天罰が下ればいいのにw


それにしても、「金魚スクイズ」「啄木鳥が鳴くまでに」とか厨二くさくてチャイコーです、篠原先生(・∀・)






【クロスマネジ】
ギャル文字うぜぇええええええええええええええええええ


こんなん普通読めねーだろwwwまったくこれの何が良いんだかよくわからんお(^ω^;)




【烈!!!伊達先パイ(最終話)】
戦国時代とか好きなので登場人物には笑わせてもらいましたけど、ストーリーは正直キツイものがありましたね。読切なら楽しめるレベルだったかと(´・ω・`)