最近読んだ本 219冊目「無双の花」

無双の花

無双の花


戦国時代豊臣秀吉に「西国無双」と讃えられ義に生きた立花宗茂の物語。
三国志とかの時代物好きなので楽しんで読めました。戦国時代は光栄の『信長の野望』をプレイした関係上大まかな流れは知っていますが、個々の武将のエピソードは知らないものが多いのでね。幕末系の作品もそうですけど戦国時代系の作品は、有名な世間のだれもが知っている人物以外にも魅力的な人物はいっぱいいますからね。そういう人物を取り上げた作品は、知ってる出来事でも作者によって解釈も違いますし別視点で描かれたりしてるので、新しい発見もあり同じ時代の話でも毎回楽しめます(*^ω^*)
そして、こういうの読んだ後に『信長の野望』とかプレイすると、今までと違った思い入れが生まれたりして面白くなるんですよねぇ。まぁ、今更昔のゲームをプレイすることはないと思いますがw(゜o゜)w