ジャンプ2012年40号

毎週土曜日はジャンプの感想で更新しております。お暇な方は続きへおいでやすノシ




BLEACH
瀞霊廷全域に響くほどの総隊長の怒りを帯びた霊圧を感じて意気があがる隊員達・・・展開がベタ過ぎますなw
まぁ、ベタなのはいいんですけど、総隊長とボス(ユーハバッハ)との対峙までのくだりがちょっと長過ぎたかなと。もうちょっとすんなり邂逅してもらって軽く戦闘してくれるくらいまで見たかったですが。
ユーハバッハが口にした「特記戦力」というのは、たしか一護に対しても使われてましたよね。一護虚化剣八卍解未習得、という想定外のことが起こり得るという意味で「特記」されていたのでしょうかね。流れ的に仕方ないとはいえ剣八が簡単にやられるのもなんだかなぁ、という気はしましたが(´・ω・`)




ONE PIECE
モネはチョッパーの存在に気付いているような描写でしたが、モネは二重スパイだったりするのかな?実はチョッパーへメモを渡したのはモネだったりとか。う〜ん、モネはローよりヴェルゴやドフラミンゴと繋がってる可能性の方が高いですかね。
扉絵では、コリブー来襲。コリブーたちってたしか魚人島の一歩手前でシャボンを破られて浮上してましたよね。魚人島近辺ってことは海底1万キロ付近ですけど、さすがにそんな深海だと死ぬでしょ。そもそも海面に浮上すること自体おかしいと思いますし。アラバスタ編のペルやイガラムもそうですが、みんな生命力強すぎじゃね?w




斉木楠雄のΨ難
冒頭で楠雄が出会った燃堂は、実は父親の幽霊だったってことでしょうかね。あるいは、父親が超能力を使って息子を瞬間移動させたとかかな?
扉絵裏のパズル?って「サイキクスオ」の文字を塗りつぶすんですよね?これって別に一列になってなくてもいいんですかね?一列になってるところって3か所しか見つけれなかったんですけど?う〜ん、答えってなんぞや?(・ω・)?




【INPWEAR CODE(第8回金未来杯No.4)】
特別な力を使えるようになるが、多用するうちに能力の呑まれ、最後は自我を失いインプ(妖魔)になってしまう装飾具の話。連載にしやすい設定ですし、中々面白かったです。連載になったら世界中の妖精が出てくるのでしょうけど、そういうのちょっと興味あったりしますし読んでみたいかなと。
ただ人気作品になれそうか?と問われたら・・・(閉口


これで第8回金未来杯は全作品は出揃いましたね。個人的には今回はどれもイマイチでした。あえて順位をつけるなら


1位  INPWEAR CODE(40号掲載)
2位  放課後☆アイドル(39号掲載)
3位  恋のキューピッド焼野原塵(36・37合併号掲載)
4位  ゴブリンナイト(35号掲載)


といった感じでしょうか。どれもインパクトに欠けた印象です(生意気




めだかボックス
安心院さんのスキルを読む気になれなかったw(゜o゜)w
これ考えるだけでも大変、というかあっても役に立たなさそうなスキルが結構あるんですけどw
ちなみに立て札のやつ。「は」が正しいと「い」と「ろ」の答えが矛盾してきて、「い」と「は」が嘘だと「ろ」が正しいってことになって、「ろ」と「は」が嘘だと・・・えっと・・・ギブです_| ̄|○




パジャマな彼女。(最終話)】
最後は駆け足でしたなぁ。計佑が髪伸びて好感が持てなくなってしまいました。もうちょっと好青年でいてくれないとw
先輩とすれ違うシーンとかちょっと冷めすぎかなと。硝子ちゃんとは普通だったのに計佑シカトとか酷くないですかね。いや、男女なんてこんなものかなw
ラストは、それぞれが本当に好きな相手に想いを告げるというところが、いちご100%と似た印象を受けました。こういうベタなラスト嫌いじゃないですけどねw
まくらたんのビジュアルもキャラも好きだったんですけど、打ち切りとか_| ̄|○
ニセコイはいいにしても、パジャマじゃなくて恋染を終わらせてくれたらよかったのに。