なんだかんだで6期と9期が好きらしい



某所で動画漁ってるときに見つけて、猛烈にえりれな作品が読みたくなり懐かしの名作を読み返してました。
以下、同人小説についてなので、ご理解のある方のみ続きへお進みくださいm(_ _)m



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初めて読んだ娘。小説がこちらの作品で、これを読んで娘。小説にハマりました。5、6年前だったでしょうかね。この作品の影響からか、私の中では「さゆえり」よりも「えりれな」なんですよね。さゆは二人の親友という相関図が一番しっくりきます。さらにこの作品の絵里ちゃんのキャライメージが強いので、ジャンプの「パジャマな彼女。」のまくらを見てると絵里ちゃんを連想してしまうんですよねw
そういうわけで読み返したのは、亀井、田中、道重関連の話だったのですが、今読み返しても作品全体の雰囲気がすごく好きです。とくに好きなのが『SHAKE IT!!』の中学時代の体育祭の回想シーン。絵里ちゃんがれいなにハードルを運ぶのを手伝ってくれと言った時のれいなの返しと傍で二人のやり取りを聞いてるよっすぃの描写がすごい気に入ってます。こういう出来事は現実でもあったりしたんじゃないだろうか?と思ったりしましたし。
あと同じ話の「あたしが悪いとは思っちょらんけど、絵里と喧嘩したまんまでいるのも嫌じゃけん、ちゃんと仲直りしよ?」というれいなのセリフも好きです。これ、すごいれいなの特徴を表してるなぁと感じて何度読んでもニヤけてしまいます(キモい
好きな作品なんですけど、今や6期も20代半ばになってるので学生ものはさすがにちょっと違和感を感じてしまいますけどねw


ちなみに最近の作品だと同じ作者さんですが、『情状』『好意と敬意』が好きで読んでます。後者の方は、最近鞘石ものが続いてますが、二人の関係もいいですね。鞘師くんの方が先輩だけど、年下という微妙な関係がまたいいw
あと『生田のモテキ』も更新を楽しみにしている作品です。えりぽんがいちいち男前すぎて惚れる(ぉ)


ま、結論は6期と9期最強ってことなんでしょうね。