ダンクシュート2012年6月号


今月は連休もあったのでいつもより早く読み終わりました。プレーオフも熱戦が続いてますね。レイカーズはなんとか勝てて良かったw
個人的には最後にもう一度コビー率いるレイカーズとビッグ3擁するセルティックスのファイナルがみたい(`・ω・´)




◆2012プレーオフ完全ガイド
発売時点ではプレーオフ出場チームは確定していないですが、プレーオフ特集w
相変わらずの情報量の多さに脱帽。数字好きとしては、エリア別のシュート成功率、この時期恒例のプレーオフ記録集などが興味深かったです。
記録の方は優勝回数が気になりました。レイカーズは優勝回数はセルティックスに次いで16回と2番目に多いのですが、準優勝つまりファイナル敗退回数は15回とトップ。ファイナル敗退回数はニックスと76ersの6回がそれに続きます。ファイナル出場回数は31回とダントツですからリーグを代表する強豪とみるべきか。それとも勝負弱いとみるべきか。判断に迷うところですねw
クラッチタイム特集。プレーオフ限定かと思えば今シーズンのデータでのランクでした。クラッチタイムの回数が多いのは、それだけ接戦が多いってこと。ジョーダンブルズなどは3Qまでで勝負を決めて、4Qは流したり休んだりすることが多いと以前本誌で読んだ記憶があります。そう考えるとランキング1位のデュラント要するサンダーはまだ新の強豪とは言えないのかな?




◆私が観た生涯最高のプレーオフ名勝負
ライターやフォトグラファー選出のファイナルを除くプレーオフ名勝負集。古いところだと91年ブルズ初優勝時のカンファレンス決勝のブルズvsピストンズ。最近だと2008年ビッグ3初優勝時カンファレンス準決勝のセルティックスvsキャブスが挙げられています。ジョーダンがピストンズを嫌っていたのは知ってましたが、あそこまで嫌っていたとは驚きでしたw(゜o゜)w
私の場合、映像ですべてをみたのは昨年のファイナルが初めてですので、『観た』という条件では挙げれないですねw
誌面や情報番組でみた中では、本誌を買い始めた94年のプレーオフ。当時好きだったソニックスが史上初めて第1シードが第8シードに敗れたシリーズ。あるいは、ジョーダン引退後のピッペン率いるブルズがニックスと死闘を演じたカンファレンス準決勝(終盤のピッペンのプレー拒否が印象的w)。それ以外だとやっぱりマディソンスクエアガーデンでのミラータイムなどでしょうかね。一つに絞るのは難しいですw





NBA FREAK ROOM
グッズコレクターのコレクションが紹介されています。いまは集めてないですが、トレカとか好きなのでこういうのみてると憧れますw
ラヒームというぶっちゃけ地味な印象のある選手のカードを集めてるところも通だなとw(゜o゜)w
職場の北九州にも昔はトレカショップがあったのですが、しばらく行かないうちに閉店してましたからねぇ。東京に行く機会があればトレカショップによってみたい。後ハロショ(ぉ)




◆現地NBAライター通信@ニューヨーク
NBAのユニフォームにスポンサー企業のロゴを貼付する動きについて。
サッカーなどでは当たり前で見慣れた光景ですが、NBAや日本のプロ野球では胸のロゴはチーム名と相場が決まっているので違和感は拭えないですね。古いタイプの人間なので、日本人の私には伝統あるチームのユニフォームに何の事業をしてるかわからないアメリカの企業名が載るのはどうかなぁ?という気持ちが強いです。
ただコラムでも触れられてましたが、違和感や嫌悪感を抱くのは最初だけでそのうちすぐに慣れるだろうという意見も十分頷けます。メインはあくまでバスケットボールというゲームですからね。「収入の分配方法」と「ロゴのサイズと場所」という問題にも触れられてましたが、それがちゃんと解決できるのなら導入もやむを得ないのかなぁ。
もっとも企業ロゴ導入でリーグやチームの財政がほんとに潤い今シーズン初めのロックアウトみたいなことが回避できるのなら、納得もできますが・・・。




◆現地NBAライター通信@ロサンゼルス
入団以後レイカーズ一筋を貫くコビーについて。
昨今ではスター選手が移籍というのも珍しくなくなりましたが、そんな中生え抜きとしてプレーし続けるコビーを評価している風にみえました。↑でも述べましたが、私は古いタイプの人間なので、同じチームで選手生活を全うする選手はすごく尊敬します。なのでアンチレブロンです。これからもレブロンが好きになることはないと思います(ぉ)
コビー以外にもダンカンやノウィツキーも生え抜きですが、3人ともチームに恵まれてますよね。常に強豪であり続けるチームですから。そういう意味では弱いときもあったけどチームのために全力でプレーし続けたレジー・ミラーの方が個人的な評価は高いかな。バークレー、マローン、ペイトンも好きな選手でしたけど、優勝のために移籍を繰り返した点は嫌い。
逆に優等生にみえて審判に隠れてひじ打ちとか汚いトラッシュトークをしていたらしいストックトンは選手としてはあまり好きではないですけど、ジャズ一筋でプレーしたところは好きw