ダンクシュート2012年4月号



今月号もまとめというか前半戦の総括というか、似たような記事ばっかでちょっとげんなり(´・ω・`)
どうでもいいですが、レジェンドのコーナーで取り上げられてたウォルト・ベラミーという選手が私と同じ誕生日でちょっとテンションアップw



◆勝利への渇望
マイアミ・ヒートのスリーキングスのスペシャル対談。一昨年の移籍劇で全米の悪役となったヒートですが、私もアンチですw
同じように他チームのエースが集まって優勝したセルティックスには反感は抱かないんですよね。古臭い考えを持つ私は、当初こそミネソタ生え抜きのガーネットの移籍に反感を持ちましたが、優勝してからはその気持ちも不思議となくなりました。でもスリーキングスが優勝してもアンチでい続けると思いますw
なんかこの3人って好きになれないんですよねぇ。ヒートもいつの間にかレブロンのチームになってしまいましたし、そのうちレブロンとウェイドが仲違いとかしないかなぁ←




レイカーズ飛躍への展望・サンダーの死角
優勝候補でありながらイマイチ波に乗り切れないレイカーズと優勝候補に相応しくリーグ首位争いをしているサンダーの特集。
個人的にはどちらも優勝は難しいかなと思ってます。レイカーズは主力の高齢化&トライアングルオフェンスに変わる攻撃の確立ができていないこと。サンダーは勢いこそありますが、経験不足やウエストブルックのPGとしての資質の問題。これらが優勝ができそうにない理由です。
確固たる理由ではないですし素人考えではありますが、とくにサンダーに関してはどうしてもこのメンバーで優勝するイメージが湧かないんですよねぇ。
まぁ、そんな理由で優勝を否定されても困るでしょうけどもw





◆ライバル徹底比較
大物ルーキールビオとアービングの二大PG特集。
才能を高く評価されながらも経験不足など懸念材料も多く活躍が心配されていた二人。蓋を開けてみるとどちらも持ち味を発揮して素晴らしいプレーを披露してますね。とくにルビオはスペインの至宝といわれ、プレッシャーも相当なものだったと思いますが、昨季ウエスト下位に沈んだウルブスを勝率5割近くまでのチームに変貌させた功績は見事の一言です。
このコラムでも将来的にはアービングが上に行くかもしれないが、現時点ではルビオの方が上、という結論になっています。ただスタッツをみるとルビオはシュート成功率が悪いですね。FGも3Pも3割台というのは、いくらアシスト優先のPGとはいえ問題かと。
この辺を克服すればナッシュやキッドという一流PGに仲間入りできるのでしょうけど、果たして・・・・?




◆シンデレラボーイ語録
優勝チームマブスよりタイソン・チャンドラーを加えイーストの優勝候補に挙げられながらも不振にあえいでいたニックス。そのニックスに突如現れた救世主ジェレミー・リンの特集。
世界最大の都市ニューヨークで注目されるってことはイコール全米のみならず世界中で注目されるとあって、ヤフーのトピックスでも取り上げられてましたね。
当然本誌でも先日放送されたNBAマガジンでも取り上げられてました。マイク・ダントーニHCの戦術にマッチしたとはいえ、ここまでの活躍は今シーズン一番のビッグサプライズと言ってもよいのではないでしょうか。
問題は、コラムで北館氏も語ってましたが、ケガで離脱中のカーメロが復帰してから、ですね。うまくチームとして機能するのか。はたまたカーメロがボールを独占して前のチームに戻ってしまうのか。個人的には後者になって、カーメロが叩かれまくってチームを追われる展開に期待←性格悪いなおいw