ダンクシュート2012年1月号


とりあえずロックアウトは解除され、クリスマスよりシーズンが開幕。試合数は66試合となるようですね。
まぁ、シーズン開幕は喜ばしいですが今回のロックアウトでどれだけダメージを受けましたかね。せっかく人気を取り戻し始めた時期だっただけに、その辺の影響も気になるところではあります。
前回の短縮シーズンではミラクルニックスの快進撃やカーター、Jウィルのデビューなど、こういう異例のシーズンは何かが起こりますからね。意外な番狂わせにも期待☆カナ





◆NBAライジングスター大全
ケビン・デュラントやデリック・ローズなど新たな若手有望選手の特集。ロックアウト中でネタがないためか3ヶ月続けて似たような企画にちょっと辟易(´・ω・`)w
個人的に好きな若手はホークスのアル・ホーフォードです。派手さはないですが堅実な選手なので密かに応援してたりします。
来るべき新シーズンの注目はやっぱりスペインの至宝リッキー・ルビオでしょうか。数年前と比べて多少評価は下がったようですが、それでもミネソタにとっては期待のスーパールーキーですからね。最初は苦労してもまだ21歳と若いですからゆくゆくはリーグを代表するスター選手になるのではないでしょうか。いや、なってもらはないと困るかなw





◆1オン1大研究
チームスポーツのバスケであっても重要なファクターである1オン1の特集。流れるようなパスワークから得点するのも素晴らしいですが、やっぱ選手がサシで勝負する1オン1はバスケの醍醐味の一つですよね。
企画の一つに編集部の独断による過去・現在の選手の1オン1選手権が行われています。編集部の判断では最終的にジョーダンとレブロンの対決で、ジョーダンに軍配をあげています。別に文句をつけるわけではないですが、ひとえに1オン1といってもポジションの違いもありますし、優劣は決めにくいんじゃないかなと思ったりもするのですが。だっていくら神様ジョーダンといえど自分より20cmもでかいシャックとローポストでマッチアップしたら勝てないでしょ?w





◆目指すべきスタイル
新シーズンに向けてのチーム編成の考察。こちらも3ヶ月連続で似たような内容になってます。ロックアウトでチームと選手間の交渉が禁じられているので、内容がかぶるのはしょうがないですけどw
先日新労使協定が締結されて以後、早くもFA市場が活発化しているようですね。来月号あたりで詳しく報じられるでしょうが、ドワイト・ハワードがトレードを要求、デビッド・ウエストがペイサーズ移籍、タイソン・チャンドラーのニックス移籍etc・・・・これらはリーグの勢力図を一変させるものですが、他にもいろいろと目が離せませんね。




◆NBAレジェンド列伝
今号は、クリス・ウェバー。ウェバーといえば、私がちょうどNBAにハマり始めた頃(ジョーダン最初の引退の翌シーズン)にデビューした選手です。ルーキーのときは、単純にすごいなぁと感じ、好きな選手だったのですが、翌年HCのネルソンと対立して放出されたあたりから我儘な選手というイメージが先行し、段々と嫌いになってしまった特異な選手でもあります。
コラムでは”永遠の未完の大器”と謳っていますが、ほんとそのとおりかなと。ケガがなかったり、あるいはキャリア初期にもうちょっと真摯にバスケに取り組んでいれば、バークレーやマローンを超す史上屈指のPFにもなれたのではないでしょうか。まぁ、そうならなかった人間臭い選手だったからこそファンに愛されたのかもしれませんけどね。
youtubeでウェバーの動画を探してきたので、興味がある方はご覧くださいm(_ _)m