鬼束ちひろ『剣と楓』

剣と楓

剣と楓


前作『DOROTHY』より1年半振りのオリジナルアルバム。何気にまた発売元変わってたけどそこはノータッチでいようw
まだ聴き込んでないですが、「これは!」っていう曲はなかったかな。『夢かもしれない』『EVER AFTER』『琥珀の雪』あたりはメロディーは好きでしたけどね。
今作は、外国語の曲が4曲ありました。『NEW AGE STRANGER』はもろに好みの分かれる曲でしょうね。私は不可寄りw
あと『An Fhideag Airgid』はスペイン語っぽいけどはっきりと何語か分からなくてもやもやw
全12曲ですが、編曲に携わっているのは4人。うち二人は外国語の曲の編曲でそれ以外は、Eric Gorfain氏と前作のプロデューサー坂本昌之氏が担当。どちらかというと坂本氏の曲の方が好みでしたかね。初期の『インソムニア』や『This Armor』っぽい曲でしたし。ちなみに↑にあげたメロディーが好きな3曲も坂本氏の編曲です。
クレジットをみると今作はオニのセルフプロデュースなんですね。あとヘアーメイクや衣装もオニが自分で行ったようです。どうりで奇抜だと思ったw


そして今作の歌詞カードには最初と最後にメッセージが。



これが  未来の  犯罪者


私は  過去を  犯せる



ようわからんけど深いわぁw
あとどうでもいいですけど、オニってキリッとした眉とあごのほくろっていうさゆと共通点がありますよね(だから何