最近読んだ本 108冊目「チッチと子」

723時間゛∩(^ ∀^*)なっちゃん(渡り廊下走り隊ブログ@2010/11/10)


ワロタでもなっちゃんがハブられたのかと思うと悲しくなってきた黒月です、こんばんはm(_ _)m



元気出してね、なっちゃん
は?
おれはいつでもなっちゃんの味方やけんね
いや別にハブられた訳じゃないんですけど
ハブられた人はみんなそう言うんよ
そんな酔った人みたいに、ていうか「ワロタでも」てなんですか?
え?だって初期メンバーなのにいっつも選抜からハブらr・・・グヘッ!!
余計なお世話ですぅ、ふん!
怒んないでよ、冗談なんやけん
それでは今日は本の感想で更新です
シカトせんでぇ(´;ω;`)

(注)実際は高校卒業に必要な授業日数を満たすために日本に残ったと思われます。



チッチと子

チッチと子


才能はあるがヒット作に恵まれない作家と息子のハートウォーミングな話。
青田耕平は「次に来る作家」と言われて早10年が経つ39歳の作家。4年前に妻を事故で亡くして以来、一人息子と二人で過ごしていた。家事と育児に追われ将来に不安を抱きながらも小説を書き続けていた。そんなある日自分と妻のことを書いた作品が名誉ある文学賞の候補作にノミネートされることに・・・・。
過去にも何度か読んだことのある石田衣良さんの作品。この方の作品は個人的に特別大きな感動とかはないですが、ボリューム的にも読みやすいですし内容も心温まる感じですごく好きです。今作も耕平と息子のカケルの親子関係はすごく良くて理想的だなと思いました。私も将来は二人のような関係になれたらいいなぁ。
・・・・・その前にお嫁さん見つけなければ(´・ω・`)w