ジャンプ48号

今日も持って帰った仕事をしていた黒月です、こんばんはm(_ _)m
今月仕上げなきゃいけない仕事は、予想していたよりは大変ではない感じなのですが、これらに加えて通常の業務もあるのがちょっと・・・(´・ω・`)
きついけどがんばりなっちゃんしたいと思います∩(^ ∀^*)
では本日土曜日はジャンプ感想更新の日でございます。物好きな方は続きへお進みくださいませ(・∀・)ノシ




BLEACH
藍染との戦いから1年半。最後の月牙天衝の反動により霊力を失った一護は、普通の高校生活を送っていた。しかし、突然死神代行証を持つなぞの男が現れて・・・・。
2週の休載で1年半が経過したというのが、ワンピとそっくりでびっくりのちやんw
昔のメンバーでは石田だけがちらっと登場しましたね。他にはたつき、ケイゴ水色がみんな髪が伸びてて違和感ありまくりでした。なんとなく変化をつけるために無理やり伸ばしたようなw
一護は霊力を失ったとはいえこのままでは物語が続かないですからこれから取り戻すのでしょうけど、藍染編でちゅうと半端に端折られた主要キャラのその後が早く知りたい、というかはっきりしてほしかったりしますw




ONE PIECE
偽ルフィ撃破後やっとクルー全員と再会したルフィ。迫りくる海軍もクルーそれぞれにゆかりのあるものたちが防いでくれていた。そして、ついに2年越しとなる新世界へ突入すべく船長ルフィは出航の号令を出す。
話自体はほとんど進んでないですけど、読んでてすごくわくてかもふもふな感じで楽しかったです。やっぱ船出のシーンはいいですね。ペローナやヘラクレスンなど一味の修行にかかわったキャラの登場にはちょっと驚きました。一瞬ペローナも仲間に?!とか思ってしまいましたしw
再会シーンではブルックに回し蹴りによるツッコミを喰らわせたナミがよかったです。2年経ってナミはより強大な力を持つようになったなと((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
あとはナミがルフィのことを「船長」と呼んでたのも気になりましたかね。この場面だけなのでしょうけど、いままでこういうのなかったと思います。2年経って麦わら一味も船乗りらしくなったということでしょうかね。
さて、いよいよ次週は魚人島・・・・・の前にそれぞれが2年間のことを語って魚人島はお預けとかならないですよね?




【ポー(読切)】
ジャンプ連載作家が描く読切。第4弾はピューと吹く!ジャガーのうすた先生。
父親が残した謎多き拳法を解明し、最強の男になるため旅をしているポー。父が残した書物を手掛かりに訪れた村の定食屋で食事をしていると、ガラの悪い連中が定食屋の親父に因縁をつけてきた。しかしなんなく彼らをいなす定食屋の親父にポーは只ならぬもの感じ・・・・。
うすた先生らしいシュールな作品でした。ところどころ面白い場面もありましたが、短いジャガーを読み慣れていたのでこれだけのページはちょっときつかったかな。連載にもっていけそうな設定ではありましたが、ジャガーさんを超えるとはちょっと思えないお(^ω^;)




SKET DANCE
山野辺先生に教わったファルケン(=いわゆるカルタw)を極め最強のファルケニストとなったボッスンが繰り出した奥義ブレンネンクライゼルによりボヤ騒ぎを起こしてしまったスケット団。反省はしたが罪は軽いものだと認識していたスケット団とは裏腹に、火災という事態を重く見た学校経営者たちは懲罰委員会を招集することに。退学か否かを決定する懲罰委員会の判決は如何に・・・・。
作中でてきた「○ヴァンゲリオンみたいだな」という例えは某アニメを見ていないのでわかりませんでしたが、懲罰委員会の格好や雰囲気がブリの中央四十六室にそっくりで吹きました。あの仮面で前見えるのか?w
最後高橋キャプテンたちが今までの回想シーンとともに必死の説得をしているときの「ねえ?これ最終回じゃないよね?!」というツッコミも的を得すぎてやびゃあでしたお(^ω^;)
やっぱこの作品大好きです。今の連載の中だとワンピについで好きですね。いつかコミックも買おうかなぁ。