ダンクシュート5月号

長いようで短かったNBAの2009-10シーズンも全日程が終了したようです。最終的な順位はこちら
レイカーズ失速したなぁ。序盤の勢いがあるときは連覇に向けて盤石とまで言われていたのに。イーストではセルティックスも。もうビッグ3も30半ばになったし、終わりでしょうね。3人とも好きな選手なんですけどね。最後にどかーん!キングを倒してくれたらいいのに(´・ω・`)
と、まぁ、いよいよプレーオフに突入し熱くなっている中、5月号の感想でも述べたいと思います。ちょっと時間的なずれがありますが、こればっかりはしょうがない夢追い人w




◆WHERE WILL YOU GO?-レブロンはどこへ行く?-
ここ数年話題に挙がり続けている今夏のレブロン・ジェームズ争奪戦の解説。
有力なものから眉唾ものまで移籍候補として数多くのチームがあげられていますが、今季のキャブスの成績如何に問わずキャブス残留を選んだら、私はレブロンを好きになりそうです。彼みたいに影響力のある選手こそ一つのチームに骨を埋めて欲しいと願わずにいられない。私は、そんなオールドタイプの人間ですw




アレン・アイバーソン危急存亡のとき
もういいじゃん。このまま引退で。アンチAIだからこれ以上貴重な巻頭ページにAIの記事を載せないでくれ('A`)
結果論だけど、最初から76ersを出るべきじゃなかったんだよ。




NBAベストデュオランキング
各チームの中心選手であるデュオをランキングした企画。
はるか昔にも同じような企画がありました。そのときは歴代のデュオを特集していましたが。こういうの何気に好きだったりします(・∀・)
ただ、番外編としてあった「最も得失点差を稼ぐデュオ」というのは、趣旨も算定方法もイマイチよくわかりませんでしたがw



◆Scoop Shot
新興球団シャーロット・ボブキャッツの筆頭オーナーに就任することになったジョーダンに関するコラム。
選手としてはNBA史上最高とも謂われていますが、球団経営者としての評価は低いのでここらが正念場でしょうね。ここで失敗するようだとジョーダンは経営者としては終わりのような気がします。
今シーズンイーストの台風の目となっているボブキャッツのオーナーになったジョーダンですが、素人意見としては過去の実績をみる限り今回も選手補強などで失敗するんじゃないかなと思ってたりします。チームがせっかく良い感じになってきてるのにジョーダンのせいで・・・みたいにならなければいいんですけどね。
かつての仇敵アイザイア・トーマスみたいにならないように祈ってますw(゜o゜)w



◆別冊付録「ドゥエイン・ウェイド読本」
北京五輪金メダル獲得の立役者、昨シーズンは得点王獲得、そして先日のオールスターでMVPに輝くなど、復活の兆しを見せ始めたウェイドを特集した付録。
識者の中ではウェイドの評価は高いようですね。私も嫌いではないですが、マイアミにいる限りウェイドが再びリングを獲得することはないだろうと思っています。サポートメンバーが揃ってないですし、なによりウェイドのプレースタイルが常に怪我の危険が付き纏うAIと同じですからね。
かといって優勝するために他チームに移って欲しいとも、プレースタイルを変えて欲しいとも思わないのが、ファンとしてのジレンマw