BLEACH 44巻

アニメのOPとEDが新しくなりましたね。前回までと比べて1回聴いてすぐ気に入る、という感じではないですけど、聴き続けるうちに好きになりそうな気配はあります。ただEDの普段着の主要キャラの画はあまり好きになれませんでしたw
では先々週発売されたコミックの感想をば。


BLEACH 44 (ジャンプコミックス)

BLEACH 44 (ジャンプコミックス)


一護の戦線復帰から東仙の敗北までを収録。巻頭に掲載されている詩が深くていいですね。

人は皆すべからく悪であり
自らを正義であると錯覚する為には
己以外の何者かを 己以上の悪であると
錯覚するより 他にないのだ

確信した正義とは、悪である
正義が正義たり得る為には
常に自らの正義を疑い続けなければならない


深ぇ・・・・・十分理解できてないですけどもw
表紙や挿絵から察するに東仙のことばでしょうけど、彼のすべてを物語っているかのようですね。この巻のタイトル『Vice It』というのは狛村とのやり取りで彼が口にした「亡き者の無念も晴らさず安寧の内に生きながらえる事は悪だ」からきているのでしょう。東仙はあまり好きなキャラではなかったですけど、ここのやり取りは好きな感じだったりします。私も歪んでいるの☆カナ
これ以外ではNo.381「Word Just Don't Like You」も好きだったりします。白哉とマユリが互いに口にした「らしくない言葉」っていう意味ですよね。こういう感じの雰囲気、なんか好きですw