ダンクシュート4月号

先月末に購入したのに仕事が忙しくて読み終わるのに1ヵ月近くかかってしまいました。もう明後日には5月号が発売なのにw
てかまた仕事が忙しくなってきました。これから月末は毎月こんな感じになるんかなぁ。月末だけならいいけども・・・。これで5月とか乗り切れるのだろうか?また残業の日々?(´・ω・`)


と、まぁ、億劫な気持ちなので今月の感想はささっとやっちゃいたいと思います。



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◆ALL STAR2010 完全レポート
今月号のメインはなんといってもオールスター・・・ですが、本戦はともかくルーキーチャレンジやスラムダンクコンテストなどはいい加減マンネリ化が顕著になってきたかなと感じます。とくにスラムダンクコンテストはどうしても「常に新しいダンクを!」と期待されますが、20年を超える歴史で技がすでに出尽くした感がありますからね。
近年では3Pコンテストやスキルチャレンジの紹介ページがかなり端折られてきたのも気になります。前者など4分の1のスペースしかありませんでしたし(´・ω・`)
昔と比べて魅力的な選手やドラマ性がなくなったからかもしれませんね。過去映像でしか観た事ありませんが、バードの3連覇とかすごいですから。

※決勝戦。先攻のデイル・エリスは15点。後攻のバードは序盤リングに嫌われるもラスト2スポットから驚異的な勝負強さを発揮し、ラストのカラーボールを沈めて17点で見事3連覇達成




NBAレジェンド列伝
今月はマーク・プライス。彼のことで印象に残っているのは94年のオールスター3ポイントコンテスト決勝でしょう。抜群の勝負強さを発揮してファイナル記録で優勝したシーンは感動したものです。
余談ですが、このコンテストでの彼の3ポイントを打つフォームとマンガ・スラムダンクの湘北vs陵南のラストで木暮が決めた3ポイントのフォームは酷似しています。おそらく井上先生はプライスを参考資料にされた、と私は確信しています(´ー`)



◆別冊付録『NBA名勝負列伝』
60余年の歴史を誇るNBAの名勝負や名場面を集めた付録。ありがちな企画ですが、ついこの間だと思っていたことが実はかなり前のことだと気づき、自分の加齢を思い出してしまう悲しい企画でもありますw
リアルタイム(あくまで情報がですけどw)でみた中で個人的に印象に残っているのは、この企画には掲載されていませんでしたが第1シードのシアトル・スーパーソニックスが第8シードのデンバー・ナゲッツに敗れるというNBA史上初の大アップセットが起こった94年のプレーオフですね。ジャパンゲームの関係もありソニックスは好きなチームだったのでショックが大きかったのを覚えています。
それ以外では、インディアナ・ペイサーズレジー・ミラーがマディソンスクエアガーデンで演じた”ミラー・タイム”でしょうか。これも94、95年のプレーオフですが、私にとってはあの頃のNBAが一番良かったと感じているからかもしれませんね。