ダンクシュート3月号

いよいよNBAオールスター2010が近づいてきましたね。とはいっても私は観れる環境ではありませんがw
そんな時期にふさわしい?ダンクシュートの感想でも。


◆DUNK MANIA
毎年この時期になると組まれる特集・・・・・正直飽きたお(^ω^;)
記者が選んだベストダンカーはマイケル・ジョーダン・・・・妥当過ぎ。まぁ、それくらい偉大なのでしょうけどもw
でも確かに若かりし頃の彼はすごかったです。ジョーダンの初期のビデオを持っていますが、そりゃもうとても人間とは思えない跳躍力。「跳ぶ」ではなく「飛ぶ」という表現もあながち大げさではない程です。何せボールを持ったら遮二無二ダンクにいこうとしてる感じがいいです。晩年の彼とは大違いw
機会があればそちらもぜひご覧になっていただければなと思います。が、今回は歴代ダンクコンテスト・ベストダンク集の動画でもどうぞw



NBAライター座談会
何気に好きな企画。
現地専門家の間でもアイバーソンの評価は低いようですね。アンチAIとしてはちょっとうれしい←性格悪っ
彼らの間ではレイカーズが盤石のようですが、締めの「2年前は全員がスパーズvsピストンズを予想して見事に外した」というのが気になり、2年前の本誌を読み返してみました。結果としてはセルティックスが優勝したわけですけど、全員の意見がいま読むとかなり笑えます。
2年前のことを考えると今年もレイカーズの優勝はなし?w



◆SCORE BOARD
『スパーズ』の表記が『パスーズ』てなってた。どこのチームだよwwwwww



NBAレジェンド列伝
今月はボストン・セルティックスの名選手ジョン・ハブリチェック。
彼のことは以前本誌で「史上最高のシックスマン」という触れ込みで紹介されたことで知りました。そのときの記事にも「ゲームが始まった時ではなく、終了したときにコートに立っていることが重要なんだ」とコーチに言われ控えとして役割を受け入れたとありました。まさにFor the TEAMの体現者。コラムの締めにもありましたが、彼のような精神を我儘な選手に見習ってもらいたいですね。とくに古巣に復帰した元得点王とかw(゜o゜)w



◆別冊付録「NBAマネー白書」
NBAにおけるお金に関する事柄をまとめた付録。
本誌巻頭企画と同じくこの手の企画は過去何度も目にしているので正直飽きてきたw
まぁ、数字好きとして気になるのはチーム別総収入ランキング。昨季優勝したレイカーズプレーオフに進めなかったグリズリーズとでは倍以上の差があります。やはり強豪チームを作るには資金力というのは重要なファクターなんでしょうね。これは何もNBAに限ったことではありませんが、それ故資金力に乏しい地方チームが勝ち続けると応援したくなるのでしょう(´ー`)
この企画ではお馴染みのコストパフォーマンスの紹介なんですが、いまいち釈然としないものがあります。どの辺が釈然としないのかうまく説明できないのですが、とにかく釈然としないんですよ。例えば1得点あたりの給料とかいわれても、別にその選手は得点だけではなくアシストやリバウンド、スティールと色々な成績を残しているのに、単純に年俸÷総得点という算式で求めてもいいのか?ということなんですけど・・・・・・分かり難いですよね(ノД`)



では最後はNBAレジェンドのコラムの冒頭で触れられているプロスポーツ史上最も有名な実況のひとつといわれているらしい動画をどうぞ。ちなみに私は知りませんでしたw