”リーダーとサブリーダー”

3連休の中日ですが朝からずっと読書をしていた管理人です、こんにちは。
せっかくの休みなのに家から出ようともしない私は、このままでいいのだろうか?と悩んでしまいます(´・ω・`)
が、元々そういう人間なのだからしかたないですよね(そうか?
では2年ぐらい前に今日と同じように暇だった時に考えた作品でも紹介しようと思います。美貴ちゃんと愛ちゃんがリーダーとサブリーダーになったときに考えたものです。勢いで作ったところもありますし、かなり稚拙ですが物好きな方は続きへお進みくださいませ。
あ!できればブリーチコミック12巻No.101を読んだ後にw



「ああああああああ!!!!」
「なに?どうしたの?」
「あたしのシュークリームがない!」
「あぁ、あれならさっき・・・」
「!?」


(0^〜^)<ミキティには気をつけな。特に・・・冷蔵庫に甘いものが入っているときはな



「お前か!!!」
−カキン!−
「絵里、なんで」
「絵里は美貴様親衛隊隊員です。誰であろうと美貴様に刃を向けることは、絵里が赦しません」
「頼む、どいて」
「できません」
「どいてや、どいて」
「だめです」
「どけっちゅうんがわからんのか!」
「だめだというのがわからないの!」
「弾け!飛梅!」
―ドーン!―
「こんなところで斬魄刀を・・・・・・浅薄」
「自分が何をしているかわかっているの。公事と私事を混同しないで”高橋愛サブリーダー”」
−ドーン!−
「そう、だったら仕方ない。絵里はあなたを敵として処理します。」
「面を上げろ、侘助!」
「絵里」
「ん?」
「退け」
「ぷあっ!」
−ズドーン!−
「なんややっと美貴ちゃんが相手か」
「愛ちゃん、とりあえず落ち着いて。確かに愛ちゃんのシュークリームを食べたのは美貴だよ」
「やっぱりか」
「でもね」
「ただいまなの」
「シゲちゃん、遅い!」
「えぇ、一生懸命はやくかえってきたのにぃ」
「とにかくさっさと渡しな」
「はいなの」
「愛ちゃん、さっきも言ったけど愛ちゃんのシュークリームを食べたのは美貴だよ。でもね、知らなかったんだ、愛ちゃんのだなんて」
「・・・」
「まぁ、それでさ、悪いと思ったからシゲちゃんに新しいの買ってきてもらってたの」
「そう、やったんか。あっしはてっきり美貴ちゃんがあたしへの嫌がらせで・・・」
「いくら美貴でもそこまでしないよw」
「そうやね」
「誤解もとけたしみんなで食べるとするの」
「そうやな。早とちりしてごめんな、美貴ちゃん」
「いいよ、美貴も説明するの遅れたし」
「じゃあこれ愛ちゃんの分ね」
「ありがと」
「美貴のは?」
「藤本さん、さっき食べたじゃないですかw」
「さっきはさっき、今は今」
「なんですか、そのいい分w」
「美貴ちゃんらしいわ」
「まぁ、そんな訳でさ、愛ちゃん」
「なに?」
「これからもいろいろ対立するかもしれないけど、リーダーとサブリーダーとして・・・よ、よろしく」
「美貴ちゃんがそんなん言うなんて気持ち悪いわw」
「笑うなよ、美貴だって恥ずいんだから」





という内容の話です。前半は雛森と吉良、後半美貴ちゃんが絵里ちゃんをぶっ飛ばすシーンは、一護が平子と戦っているときに乱入したひよ里のシーンのパクリですw
この後美貴ちゃんに吹き飛ばされて看板に突き刺さっている絵里ちゃんに対してガキさんが「そんなとこで何してんの、カメ?」「がぁ〜きさ〜ん(涙)」と言う妄想が続きますw
画像を使って表現できたりすればいいんですけど、そんなことを披露できる場所も技術もなかったですし、そもそもこのコンビがわずか1ヶ月で解消してしまいましたからね(苦笑)
川釻v釻)<わ、悪かったな