ダンクシュート1月号


今月の感想は少なめです。



◆RETIREMENT?
アレン・アイバーソンの引退報道に関する記事。現在もはっきりと引退という報道はされてはいませんが、しばらくプレーしないことは間違いないでしょう。チームを離脱した理由は家族問題ということらしいですが、実際は先発起用されないことに不満があったためということなのでしょうね。いずれ不満が爆発するだろうとは思っていましたが、まさかこんなに早いとは思いもしませんでした。彼も年齢を重ねちょっとは忍耐強くなったと思っていましたしね。記事にもありましたが、こんな形でAIがリーグを去るのはアンチの私でも寂しい気がします。

俺はベンチプレーヤーじゃない。6thマンじゃないんだ。俺の経歴を見ろよ。6thマンじゃないことははっきり書かれているだろ。
自分勝手とかそういうことじゃない。俺がどういう人間かってことだ。(AIのコメント記事抜粋)

常にチームのエースとして活躍してきた彼の気持ちも分からなくはないですけど、世間ではそういうのを自分勝手というのではなくて?w



◆GOOD START?
優勝候補に挙げられているチームのシーズン序盤を分析。
これを読むとどこも盤石なチームな無いようです。何かしら不安材料があるようで。まだ先は長いですが、ますますどこが優勝するのかわからなくなってきました。私はあり得ないとだろうと予想したのですが、なんだかんだでレイカーズが連覇達成しそうな雰囲気がw



◆ポジションを極める
バスケットには定義上5つのポジションがあるのですが、現代バスケットにおいてはポジションの概念が薄くなってきており、いわゆるオールラウンダー化進んでいるとされています。そんな状況のなか改めてポジションとはなんぞや、ということを特集している記事。記事を読んでいると確かに10、20年前と比べて変わってきたなぁと感じます。これは別にバスケットに限らずサッカーにも言えることですが。
中学時代バスケ部でしたがそのときのポジションはパワーフォワードでした。中学で身長は止まりましたが174cmは当時は大きい方でしたからね。でも本当はポイントガードがしたかったです。単にボールを持ち続けてノールックパスとか出したり、3Pを打ちたかっただけですけど(ノ∀`)



◆特別付録NBAアリーナガイド
全30チーム29ヵ所のアリーナの情報を記載した付録。
冒頭のコラムにもあるニューヨークのマディソンスクエア・ガーデンは一度行ってみたい場所ですね。NBAに興味を持ち始めた頃はいつかアメリカに行ってみたいと思っていたのですが、政治的な影響で段々反米的な感情もチラホラ持つようになり、アメリカに行きたいとも思わなくなってきました。ですがマディソンスクエア・ガーデンでは別です。文章や写真だけでもそれほど魅力的に映る不思議なアリーナです。
全てのアリーナは大体収容人数2万人前後でした。もっとたくさん入るようなイメージがあったのですが、その辺はちょっと意外でしたね。まぁ、サッカースタジアムが異様なのかもしれないですけどね。レアル・マドリーサンチャゴ・ベルナベウは7万人、バルセロナカンプ・ノウは10万人それぞれ最高の場合ですがこれだけ収容できますからね。それを考えるとNBAのアリーナが少なく感じるのも当然かもしれません。