BLEACH 42巻

今日のお昼は竹林亭の特上うな重(¥2,200)をごちそうになった管理人です、こんばんは。
美味しかったんですけど、舌が肥えていな私には勿体なかったな、と申し訳ない気持ちでいっぱいです。お昼前にお客さんのところでお饅頭を頂いたので、正直うな重も最後は苦しみながら食べたくらいですから。ほんとすみませんでしたm(_ _)m
おそらく同じものを自分でお金を出して食べることはないでしょう。¥2,200で昼食とか私の中では絶対にありえないので。てか経費削減とかいうならまずこういう昼食を質素にしろよ、と雇い主に言いたかったですw



では先週購入したコミックスの感想をば。


BLEACH 42 (ジャンプコミックス)

BLEACH 42 (ジャンプコミックス)


表紙はハリベル。アニメの方では胸全体が仮面の一部で覆われていますよね。おそらく倫理的なものが影響したのでしょうけど。ちょっと残念。

リリネットが浮竹に避けられてこけてますけど、あれって地面どこなんでしょう?斬月が「死神は霊子で足場を形成して空中にも立っていられる」と語ったことがありましたが、それと同じ原理だとリリネットは自分で足場を形成して自分で顔を擦り剥いている訳ですかね?これと似たシーンは他にもあったと思いますが、そういう風に考えると滑稽ですw


スタークvs京楽。スタークとリリネットは虚から破面に進化するときに二人で別れたとのこと。確か回想で二人に別れるシーンが描かれていました。その後藍染が接触してくる訳ですが、スタークは自力で破面化したということになりますよね。ということは崩玉は使用しなかったことに。バラガンも同じような感じでしたけど、自ら破面となった後に崩玉の力で更なる力を手に入れた、と解釈してよいのでしょうかね。その辺のしくみがいまいちピンと来ずもどかしいw
そして今でこそ花天狂骨の能力は明かされましたが、この段階で”嶄鬼”や”不精独楽”などの技が披露されてたんですね。週刊の時は意味が分からずモヤモヤした覚えがありますw


他では週刊の時も書きましたが、浮竹がワンダーワイスに貫かれるシーン。最初のコマではワンダーワイスに左手で貫かれているのに次のコマではワンダーワイスの右手が血で汚れているという矛盾が。コミックでは修正されるのかなとも思ったのですが「ミスったけどもうこのままいってまえ」みたいなノリになったのでしょうかねぇ。


こうやって改めて読み返すと隊長格、十刃、仮面の軍勢・・・彼等の力の序列がまったくわからないですね。これに一護が加わるともう誰が誰より強いのかカオスだお(^ω^;)


ブリの発刊ペースは遅いという印象があったのですが、同時期に発売されたワンピと収録されたものが掲載された号数は変わらないんですね。ちょっと意外でした。