妄想ネタ”ハロプロ”

某有名マンガを読み返しているときに思い付いた妄想です。パクリではなくオマージュ作品として捉えて頂ければ幸いです。福井弁と関西弁の違いがよくわかりませんが、その辺は大目にみてください。今回は勢いで作ってしまったので出来はよくありません。それに長いですので心が広い方のみご覧くださいませ。



「小春ちゃんも卒業だね」
「寂しくなるの」
「あっしはまだ認めとらん」
「もう愛ちゃん大人げないの。ん?あれは・・・」
「何?あれってツッキーじゃん」
「ツッキーってw」
「あんなところで何してんのかな?」
「誰かとなりにいるの」
「誰だろ?」
「「!!!!!」」
「誰やあれ」
「えーけーびーのきたりえちゃんなの」
「・・・・・」
「これは浮気の匂いがプンプンしますね。道重捜査官」
「そうですね。亀井捜査官」
「高橋副長官、これは尾行調査を行わなければいけませんよ」
「誰が副長官や。そんなんええって。面倒くさいし、時間のむだやが」
「そんな訳にはいかないの。いくわよ!亀井捜査官!」
「ブ・ラジャー!」





「どうでした、劇場は?」
「うんうん、サイコーだったよ」
「でしょう?もう落ち目のなんちゃら娘。とは大違いだったでしょ」
「そうやねぇ」
「あたしたちは『会いにいけるアイドル』っていうのがコンセプトですから」
「なんちゃら娘。とは違うわけね」
「そうです。もし頻繁に足を運んでくれたら、そのうち握手とかより良いことがあるかもしれませんよ?」
「た、例えばどんなの?」
「○○だったり、○○○だったり(赤面)」
「マ、マジで!!!!」
「マジです」



「道重捜査官。どうやらこれはツッキーをあちら側に取り込む作戦のようですね」
「そのようですね、亀井捜査官。何気にさゆみたちひどい言われようなの」
「ツッキーのことなのでなびく可能性大ですけど、どうしますか高橋副長官?」
「別に・・・」
「別にって愛・・・高橋副長官」
「わざわざ言い直すな。言葉通り。ファンとかは強制されてやるもんやないし。全部あの人が決めればいいことやから」
「そ、れはそうだけど・・・」
「愛ちゃんはそれでいいの?」
「・・・・」


「きたりえちゃんと○○かぁ・・・やっべ、超絶興奮してきた!」
「ですよね?だったらこちら側に来てくれますよね?(ふふふ。また一人ゲット)」
「やだ」
「え?・・・あたしと○○とか○○○とかしたくないんですか?」
「したい」
「じゃあこちら側に来てくれますよね?」
「いやだ」
「そんなやせ我慢しなくても・・・」
「おれはハロプロを応援する」
「な、なんで?」
ハロプロが好きだから」



「おぉぅ言うね」
「セリフがくさすぎなの」
「でも嬉しいじゃん。ね、愛ちゃん?」
「どこがや。あほらしい。やっぱ時間のむだやったわ。二人とも帰るよ」
「照れてる」
「そんな愛ちゃんもかわいいの」



「ただいま〜ゆy・・・ぐぎゃあ!」
「遅いわ!いままでなんしよったんや」
「な、なんで愛ちゃんがいんの?」
「なんやおったらいかんのか」
「いえそんなことありません。ただなぜいらっしゃるのかと疑問に思いまして(汗」
「たまには料理でもごちそうしてやろうと思っただけやが」
「愛ちゃんが料理?なに、なんかあったん?
「別になんもないわ」
「はは〜ん、さてはおれのドラクエのセーブデータ消したんやろ?いいよ、いいよ。もうクリアしとるしそんな小さなことで怒る器の小さい人間やないけん」
「肝心なものは小さいけどな(嘲笑)」
「そ、そんな風に言わなくても_| ̄|○
「いいからさっさとうがいと手洗いしてこい(蹴」
「ぎゃあ!」


「ったくなんなん?。なんがあったとかいな」
「おかえりなさゆみん
「あ、さゆ、絵里ちゃん、ただいまのえり。愛ちゃんなんかあったと?」
「さぁ?良いことでもあったんじゃない?」
「おれ殴られたのに?良いことってなんね?」
「なんだろうねぇ」
「ねぇ」
「??????」




川*’ー’)<さあ打ち明ける瞬間 ああ小さな胸が張り裂けそう だからねえ告白したら抱きしめて 優しく♪