”Sugar”Ray Allen

10月下旬に開幕したNBA2009-10シーズンももう1ヶ月が経過しました。下馬評どおりのチームとそうじゃないチームとありますが、イーストではボストン・セルティックスが好調ですね。とはいえBIG3が30代半ばですし終盤プレーオフ前の息切れと怪我が心配ではあります。
そのBIG3の中で一番好きなのがレイ・アレン。今のNBAの中でもグラント・ヒルと並び一番好きな選手かもしれません。思い入れのあるシアトル・スーパーソニックスの元選手というのも好きな理由の一つかもしれませんね。
アレンを初めて知ったのは10数年前福岡で行われたユニバーシアードでした。福岡で開催されたとはいえ生で観戦してはいないです。ちょうど受験生でしたからね。でもテレビでは観ました。当時来日したUSA代表には他にもアレン・アイバーソンティム・ダンカン、ケリー・キトルズ、エド・オバノンなど後にNBAにドラフトされる有望選手が多く選出されていました。中でもアイバーソンが光っていましたね。当時も今と変わらないプレースタイルでした。そのアイバーソンとプレー時間を分け合っていたのがアレンでした。放送ではアイバーソンよりの解説でしたし、実際アイバーソンのプレーは観ていて興奮したので、交代にアレンが出場するとちょっとがっかりしたものです。名前も顔も似ている二人なので見分けがつかなかったりもw
そういうこともありましたので、デビュー当時からアレンには注目していました。ディフェンスがダメだとか言われていますが、アレンのプレースタイルも好きです。コビーやレブロンのように派手なダンクとかはしませんが、驚くほど速いクイックリリースからの正確なシュートには痺れます。もっともアレンはシューターというイメージが強いでしょうけどアスレティック能力も高いんですよね。いまはそうでもないですが二十代の頃は、ドライブからの豪快なダンクというプレーもみられたものです。
そういうプレースタイルももちろん好きなのですが、なにより”レイ・アレン”という名前がカッコイイから好きですw