夢の島

私「今日って莉乃ちゃんの誕生日なんやね。まだ17歳とか羨ましいわ。おめでとう。莉乃ちゃん」
莉「ありがとう♪」
私「うぉ!どっから来たん?てかこんなとこにおっていいの?」
莉「何がですか?」
私「いや握手会の真っ最中やろ」
莉「最近黒月さんが指原のこと気になってるみたいなんで仕事とばして会いに来ちゃいました♪」
私「そんな可愛く言われても」
莉「嬉しくないですか?」
私「べ、別に(汗)」
莉「ふふふ。とりあえずこれからは指原を1推しにしてくださいね」
私「さすがにそれは・・・」
莉「指原じゃ不満ですか?やっぱりりえちやんがいいの?(涙目&上目使いで)」
私「そそそそそそ、そんなここないよ」
莉「じゃあいいですよね?」
私「・・・莉乃ちゃん(抱)」







私「ていう夢をみたわけなんですけども?どうですか指原さん?」
莉「どうですか?って聞かれても困るんですけど・・・」
私「そりゃそうだw」
莉「でもぉ、案外正夢になったりするかもしれないですよ?(腕をからめながら)」
私「莉乃ちゃん!?」
莉「(照)」
愛「随分楽しそうやね」
私「!!!!!!!」
莉「!!!!!!!」
私「や、やぁ、愛ちゃん、ご機嫌麗しゅう」
莉「こ、こんにちは、高橋さん」
愛「楽しそうな話やし、あたしも混ぜてや」
私「いや・・・・・・まぁ・・・・・・ね?」
莉「え?そ、そうですね」
私「莉乃ちゃんなんとかしてよ(ヒソヒソ)」
莉「なんで指原なんですか?(ヒソヒソ)」
私「だって莉乃ちゃんが俺の夢に出てくるからこうなったんだよ?(ヒソヒソ)」
莉「勝手に人の夢見といてなんですかその言い分w(ヒソヒソ)」

愛「旅行するならどこがいい?」
莉「ちょwww高橋さん、それ前一回この人がメールネタで使いましたから」
私「そうだなぁ、やっぱ暖かい南の島できたりえちゃんと過ごしたいかなぁ」
莉「答えんな!!!てかそこは指原じゃないの?じゃなくて愛ちゃんって言わないと・・・」
私「え?なにか言(ry」
−ぱっ!!!!!−
愛「・・・・」
莉「え、えっと彼は何処へ?」
愛「美女がいっぱいおるピンク色の島や」
莉「あぁ、あのニューカマーランド(汗)」
愛「あんたはどこがいい?」
莉「うへ?いや指原関係ないですよ。むしろ被害者ですけど」
愛「どこがいい?」
莉「ちょ、待っt(ry」
−ぱっ!!!!!−




莉「ったぁ、何だよ。何で指原まで飛ばされないといけないんだよ。あの田舎モンめ。てゆうかここどこ?」
女1「ねぇ、みんな空から人が降ってきたんだけど?」
女2「そんなことあるわけ・・・ほんとだ!」
女1「どこの人かな?見かけないけど」
女3「この島の子じゃないみたいだね」
女4「あぁ、この人はたぶん噂に聞く『男』じゃないかな」
女2「え?マジで!あたし『男』みるの初めてなんだけど」
莉「さっきから何失礼なこと言ってんですか?指原はれっきとした『女』ですよ」
女2「えー!それはないよ」
女3「そうそう、それはない」
莉「なんでですか?(怒)」
女4「だってあなたには・・・ね?」
女1「そうそう・・・ね?」
莉「何が「ね?」だよ。ムカつk・・・はっ!?」








 ※産経デジタルより画像拝借m(_ _)m





”偉大なる航路”のとある島”ボイィーン島”ここは第三の”女ヶ島”とも呼ばれる夢の島
この島に住むものは皆女性。そしてこの島に住む女性は皆がDカップ以上
この島に飛ばされた指原莉乃の運命や如何に?!



莉「うるせー!!!!!!!(号泣)