ジャンプ28号

毎週土曜日はジャンプ感想更新の日です。それでは物好きな方は続きをご覧ください。


NARUTO
途中出てきた3人組は確か八尾がいた里の追ってですよね。すっかり忘れてましたw


ONE PIECE
今回の扉絵はロビン。当初はサンジの現況をずっと紹介するのかと思っていたのですがこうやって他のメンバーも消化していく感じですね。確かにこれだと本編のスピードを殺すことなく進められて良いかもしれないですね。
イワンコフもイナズマもマゼンランに傷を負わせたようですが結局敗れた感じ。でもよくあることですがまだ確定ではない気もします。イワンコフのニューカマー拳法とか相変わらず尾田先生のネーミングセンスには脱帽します。ジンベエのいう作戦とはおそらく海軍の軍艦をインペルダウンから遠ざけるといったたぐいのものでしょうね。そうなるとルフィ達はマリンフォードへ辿り着けるのでしょうか?あるいはさらに助っ人がきたりとか?


BLEACH
冒頭ではなんとも緊張感のない浮竹とリリネットの稽古がw浮竹はなんとなく破面に対して一定の敬意を払っている感じですね。
本編ではやっと砕蜂卍解が披露されました。その名は”雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)”始解卍解で音読みと訓読みに変るという珍しいケースですね。雷公鞭と聞いて真っ先に思い浮かんだのは封神演義の申公豹の持つ最強の宝貝”雷公鞭”でした。結構カッコいいと思いますが砕蜂のいうように隠密機動には向いてないですね。ビルに巻いていた包帯のようなものは卍解の威力が強すぎて片手では支えきらないため、体をビルに固定しようとしたのでしょう。ラストを見る限りなにか軌道系の能力のようですが雀蜂の特色であった”二激決殺”はどうなったのでしょうか?てっきり霊力の消耗は激しいけど卍解では一撃で相手を仕留めることができる、というような能力を予想していたのですが?


【詭弁学派四ツ谷先生の怪談(読切)】
作品紹介に大人でも怖いとありました。恥ずかしながらいい年して怖い話が苦手なので恐る恐る読んだのですがそれほどではなかったですね。以前連載されていたムヒョとかと違い怪談を創り出しているというのが分かっていたからでしょうか。普通のホラーと違いちょっと新鮮な印象を受けました。ただ連載には向かなさそうですねw


PSYREN
フレデリカのセリフが時期的にどうなだろう?とちょっと思ってしまいました。もっともこの原稿が書かれたのは1ヵ月近く前のことでしょうから仕方ないと言われればそれまでですが。


銀魂
マダオの下の方も歯ブラシになっていることに対する銀さん達の下ネタツッコミがツボでしたw先週もそうでしたがこういう下ネタは昔はあまりありませんでしたから、ジャンプもかなり丸くなったの☆カナ


SKET DANCE
この作品はやっぱりこういう話が合いますね。もう大爆笑でした。これほど笑える作品は久しぶりでしたね。同じくらい笑えるのは他にはりのベーションの送信後ページくらいですよw