NBAファイナル2009 第1戦@LA

オーランド・マジック(0勝) 75-100 ロサンゼルス・レイカーズ(1勝)
レイカーズ圧勝ですね。コビーの40得点8アシスト8リバウンドは圧巻です。相手が違うとはいえ去年の雪辱を晴らすべく燃えているのでしょう。対するマジックのハワードはリバウンドこそ15本奪っていますがシュートが1/6しか決まらず12点止まり。ハワードに限らずマジックの選手たちは初の大舞台で緊張もしていたのでしょう。第2戦目以降持ち直せるかがカギですね。前回シャック&ペニーのコンビでファイナルに進出したときは全盛期のオラジュワン率いるロケッツにスウィープされましたが、今回もヘタすると同じ結果になりかねませんからね。2年前のレブロンもそうでしたから。一方レイカーズの方はほとんどの選手が昨年ファイナルを経験してますし、マジックよりはリラックスして臨めたのではないでしょうか。やはりプレーオフというものは経験が大きく影響するものなのかもしれないですね。