ダンクシュート6月号

今月号は連休もあったので比較的早く読み終えました。それでも発売から2週間経ってますけど。でも750円も出したんだしそうそう読み返したりするものでもないのでじっくり読んでもいいのではないでしょうか?w
それでは今月も気になった記事の感想をば。

NBA通信簿
企画自体は面白いと毎回思っているのですが読むのが大変です。特に20、21ページは全員読むのに何分かかったことやらw


アレン・アイバーソン緊急レポート
ぶっちゃけAIは好きな選手ではないのですが今回の発言で余計に嫌悪感が強くなりました。以前のベン・ウォーレスもそうでしたが、私は高額のサラリーを貰ってるのに自分と考えが違うとかでプレーを拒んだりチームに不満をいう選手が基本的に嫌いです。そりゃ選手も労働者ですから労働環境に意見を言う権利はあります。でも権利というのは義務を果たした人間が口にできると思っています。ですから例えHCの采配が気に入らなくてもコートに立てば観に来ている観客のためにも全力でプレーする義務があると思います。そういう点からもベンチスタートなどに文句を言っている彼の発言には嫌悪感を抱きます。もっとも彼に関してはこういうことは今に始まったことではないですけどね┐(´ー`)┌


NBA奥様探訪
NBAプレーヤーの奥様を紹介する企画。流石に美人が多いですね。羨ましい。個人的にいいなと思ったのはオカー夫人イェリさんとモーニング夫人のトレイシーさんです(聞いてないw


◆DUNKIN' TOPICS
ブレイザーズvsセルティックスでブレイザーズが一時6人でプレーしていたという記事がありましたが、思わず「NBAでもそんなことあんの?」と笑ってしまいました。しかもそういう場合の対処法をリーグが新しく定めたとのこと。なんかちょっとプロっぽくなくて微笑ましかったですw


◆2008-09最終成績
数字好きにはたまらないデータです。毎年このデータは掲載されますがシーズン終了後の楽しみの一つです。今までは締め切りの都合上掲載されるのは7月号となることが通例でしたが、きっと編集部のみなさんは徹夜で作業をされたのでしょうね。ご苦労さまですm(_ _)m
数字でちょっと気になったのはリバウンドです。規定数に達している選手で平均10本以上の成績を残しているのはわずかに6人。例年と比べると少ない気がします。単純にディフェンスが向上してシュートまでいく機会が減ったからなのか、昔と比べて今はチーム全員でりリバウンドに参加し特定の人間だけが数字を残すような状況ではなくなったのか、いまいちよくわかりませんがちょっと気になりました。
他にはヒューストンに気になる選手がいました。”カール・ランドリー”と”カイル・ラウリー”ややこしいw
この二人以外にも”リチャード・ジェファーソン”と”ジェイソン・リチャードソン”というどっちがどっちだっけ?と悩んでしまう選手もいましたよね?あれ?いましたっていうかまだ現役でしたっけ?w


◆SCOOP SHOT「プレーオフ・フォーマットに物申す」
ウエストで勝ち越しチームがプレーオフに出場できず、イーストで負け越したチームがプレーオフに出場するという現行のプレーオフ・フォーマットにおける不公平について語ったコラム。記者の方の言われているリーグを東西に分けない枠組みを中心とした改革は確かに良い所もあると思います。実際そうすれば今のような不公平は取り除かれるでしょう。しかし、個人的には今のままでもいいと思っています。東西に分かれているからこそライバル関係というのは築かれるでしょう。それは選手個々の関係もさることながらチームとしての関係というのも存在すると思います。昨ファイナルのレイカーズセルティックスが最たる例です。この2チームの対戦はプレーオフを苦労して勝ち上がりファイナルで対戦するからこそ盛り上がると思うからです。あくまで個人的な意見ですがその内このコラムで語られているようなフォーマットに変わるのでしょうね。ちょっと寂しいです。