三国志6

三國志 6

三國志 6

先週のFIVESTARSでれいながレッドクリフについて語っていましたが、その時弟さんが三国無双のゲームをしていることも語ってましたね。それで三国無双ではないのですが同じくコーエー作の三国志ゲームで一番好きな三国志6を紹介したいと思います。(私がプレイしたのはPC版ではなくPS版ですが)コーエー三国志をすべてプレイしたわけではないですが他の作品と比べてもちょっとシステムが違っていたりして好き嫌いがある作品かもしれませんね。
特に戦争システムが大部分オートになっているのが大きな特徴ですが私は嫌いではないですね。むしろ楽になった気さえしますから。この戦争システムは対CPUでかなり有利に戦える技があります。まずユニットは敵ユニットが2マス以内に接近すると弓による間接攻撃をします。それをうまく利用し常に直接攻撃ではなく間接攻撃のみを使用するのです。方法としては敵は律義に総大将のみを狙ってくるので総大将の隣に味方ユニット配置します。そうすると総大将だけを狙う敵をしり目にこちらは間接攻撃のみで全く被害もなく敵を壊滅させられます。そのとき総大将には統率力が高い武将を選び行軍を臨戦にすれば、気休め程度ですが直接攻撃にさらされる総大将の被害も減らせます。もちろんこれは攻城戦においては使えませんし、こちらから攻める場合は配置をうまくしないと思うような効果をあげれません。ですがうまくすればたとえばシナリオ4の新野の劉備曹操に宛、汝南の両方から攻められたときや、呉の孫権曹操に寿春、下丕の両方から攻められたときとかに倍の兵力差あっても被害が少なく迎撃できます。文章だけではうまく説明できませんがもしプレイする機会があればお試しくださいw
あとこのゲームに限らずよくあるCPU有利なシステムがあります。例として最前線にいきなり騎馬や水軍がさも当然のごとく配置されたり、軍事を嫌う中庸主義を戦争に駆り出しても不満が全く溜まらないというなものです。もっとも不満度についてはこれまた裏ワザで1ターンCPUに委任プレイさせればその時点で不満度が解消されるというものもあるのですがw
その他に私はコーエー三国志で共通して新武将というのを作成してプレイします。この武将に息子がいたらこんな感じかなとかこの勢力は人材が薄いから新武将で厚くしてやろうとか考え、既存の武将に息子や娘を作成したり全く新しい武将一族を作成し新群雄としてプレイしたりとかします。そういうの楽しくないですか?私は大好きです。ですからここでも妄想癖は発揮されてますw