ダンクシュート5月号

今月も時間がかかりましたが読み終えました。でも来週には6月号の発売がw
それにすでにレギュラーシーズンも終えプレーオフ進出チーム及び各タイトルも決まりましたがその辺は後日語りたいと思います。それでは今月号の気になった記事、企画の感想を書きたいと思います。


◇5TOOL PLAYERS
究極のバスケットボールプレイヤーとはどういった選手なのかを考察する企画。5つのカテゴリーの全てでBランク以上の評価を持つ選手が紹介されていました。自分こういうの大好きです。ただやはりポジションが違うと同じシュート力というカテゴリーでも同じように評価するのは難しかったりしますよね。その辺もちゃんと調整はされているのでしょうけど。私のような一ファンだとどうしても「この選手がこの評価はおかしいやろ?」と私情が入ってしまうのが困りますねw


スペシャルインタビュー”ステフォン・マーブリー”
別段マーブリーは好きな選手ではありません。というかむしろ嫌いな方です(マテ
気になったのは記事を読んでて思い出したマーブリーが元ミネソタ・ティンバーウルブスの選手だったことです。そういえばガーネットとのコンビが注目されてましたよね。一説にはマーブリーがガーネットの巨額契約に嫉妬してネッツへ移籍することになったと言われていますが、その二人がまた同じチームでプレーすることになったのだと思いだしました。上手くいくといいんですけどね。マーブリーはどうしてもニックスでのイメージが強すぎてセルティックスが内部崩壊してしまいそうな気がしますw


NBAレジェンド列伝
個人的にすごく好きだった90年代後半のスター選手、アンファニー”ペニー”ハーダウェイの特集。ちょうど彼がルーキーシーズンの頃くらいから民放でもNBAの情報番組を観る機会が増えましたし、ダンクシュートを買い始めたのもその頃です。そういうのも影響してか彼はすごく好きでしたね。それ故怪我でいつの間にか忘れ去られた選手になってしまったのは悲しいです。全盛期はホントにすごい選手でしたからね。スポーツに限らず人生に「もし」とか「〜だったら」とかはあり得ませんがそれでも「もしペニーが怪我をしなければ・・・」というの考えてしまいます。ちなみにシャックはコビーともそうでしたがペニーとも後々うまくいかなくなっていったんですよね。やっぱシャックみたいな選手と付き合うのは難しいんでしょうねw


NBA MIXED ZONE
ヴィンス・カーターについて語られたコラム。個人的にはシドニー五輪以降カーターはすごい選手だけど傲岸不遜なイメージを持っていたので否定派でした。でもこのコラムを読むとカーターってダンクだけじゃなくすごい選手だよな、ファン心理って複雑で難しいよな、と改めて感じました。コラムの中で「ダンクコンテスト制覇は彼にとって究極の夢であり、最悪の悪夢であった」という文章はすごく印象的でした。


◇別冊付録「NBA AWARD BOOK」
数字好きの私としては好きな付録でした。過去にも何度かありましたがすべての受賞者を載せたものはなかったような気がします。個人的に気になったのがスティール部門。1973-74シーズン初代スティール王がラリー・スティールという選手なんですよ。これって誤植じゃないですよね?すごい偶然だなぁw


今回はNBA MIXED ZONEの著者ラス・ベンソン氏いわくカーターの呪縛となったダンクコンテストの動画みつけたので載せておきます。