日曜洋画劇場「レッドクリフpart1」

三国志好きとして気になっていた作品でしたので観たのですが正直・・・・w
私の中での三国志のイメージはコーエーさんのゲームだったり横山光輝先生のマンガだったりが大変大きなウェイトを占めているんですよ。ですからこの作品にはかなり違和感がありました。この作品のような流れが一般に中国の方が認識している三国志なのでしょうか?赤壁の戦いにおいては劉備孫権は会合してないですよね。赤壁後において蜀呉同盟強化のため孫尚香との政略結婚のときに初めて顔を合わせたと記憶してるのですが。他にも小僑が曹操の元へ行ったりとかも違和感ありありでしたし(ベットシーンは必要ないと思いましたねw)何より孔明のイメージがかなり私のイメージとかけ離れていました。曹操もかなり悪役として描かれてましたよね。アンチ劉備三兄弟の私としてはその辺もちょっと、という感じでした。あとこれも先入観なのかもしれないですが孫権が机を斬るシーンがちょっとしょぼくて笑えました。それに蹴鞠をやってましたけどあれ思いっきりサッカーですよね?w