ガンダムOO 2nd 第25話「再生」

半年間続いたガンダムOO感想更新も本日で最後となります。感想書くのに結構苦労しましたがそれも今となってはいい思い出のようなそうでもないようなw
それでは最後の感想に参りたいと思います。


え〜とりあえずツッコミたいところがたくさんありますw
ラスボス・リボンズの乗るMS。最初はカッコ悪いと感じましたが結局ガンダムタイプだったことにガッカリしました。名前もリボンズ・キャノンとか言ってましたよね。しかも最後はRX-78にそっくりなOガンダムに乗る始末・・・・是非もなしw
ラストではそれぞれのその後が描かれていましたが、アロウズはなんか知らないうちにうやむやになっていたし(切腹していたのはアロウズのトップの軍人でしょうね)マネキンは結婚しちゃうし。これは正直必要なかったと思いますね。それにマネキンウェディングドレス似合わねぇし
ソレスタルビーイングも結局存続するんですね。イアンは沙慈に「戦争が終われば罰は受ける」とか言っていましたが、その沙慈もルイスのことでいっぱいというかある意味刹那達にも理解を示した感じでうやむやにしちゃってるし。そういえば私最初ライルが登場した時「ライルはソレスタルビーイングを裏切るんでしょうね」とか言ってましたね。恥ずかしいw
技術士官は相変わらずガンダムの研究してたみたいだし。「武士道とは死ぬことにあり」とか言ってたグラハム・エーカーも生きてるし。スメラギと和解したみたいですがそこは良かったね、と思いましたw
他にももっと深くツッコミたいことはありますが一番のツッコミどころはラストですよね。来年映画化って。よくわかりませんが、イオリアソレスタルビーイングを設立する昔の話しか、若しくはその後の来るべき対話の話しでしょうけど・・・・もういいよ。そこまでの作品じゃないからw


まぁ、そんな感じで最後の機動戦士ガンダムOO感想更新を終わりたいと思います。やっぱり今回もしっくりこないエンディングでした。もっともどんな結末ならしっくりくるの?と聞かれたら答えられないんですけどw