ダンクシュート3月号

それでは今月も気になった記事の感想を。


◇GREATEST RIVALS
NBAを代表する名門チームセルティックスとレイカーズのライバル関係を特集した企画。この2チームはリーガ・エスパニョーラでいうレアル・マドリーバルセロナ、日本のプロ野球でいう巨人と西武みたいな感じでしょうかね。双方とも直接対決では絶対に負けたくない相手でしょうね。今回の特集では個人的に両チームのオフェンス、ディフェンスの基本戦術の紹介が面白かったです。こういうの普段あまり知る機会がないですからね。でも正直こんな難しい決まり事を覚えないといけないなんて選手は大変だなと思いました。私は中学時代バスケをやっていましたが、常にフリーオフェンスでしたからね。ナンバープレーとかなかったですよ。仮にあったとしても試合ではみんなテンパってできなかったでしょうけどw


◇スティーラーランキング
主要スタッツの中でスティールというのは地味な印象を受けますが、私は注目しています。中学時代は無理にスティールを狙って失敗して先輩に怒られたりしていました。意外と難しいんですよね。だからこそ気になるスタッツなのかもしれません。80〜90年代にかけては平均3本近いアベレージを残す選手もいましたが、ハンドチェックなどが厳しくなってからは平均2.5本ぐらいになりましたね。やはりプロといえども難しいものなのでしょう。稀代の名スティーラーというのがありましたが、現ブレイザーズHCのネイト・マクミランが挙げられていなかったのが何気に残念でした。彼、好きな選手だったので。


◇SCORE BOARD
数字好きとして何気に好きな全選手の成績を紹介するコーナー。ここで一つ気になることがありました。現在FT%リーグ1位はトロント・ラプターズのホセ・カルデロンなのですが、彼の現在の成績は100%(76/76)なんです。つまり76本連続成功中ということになります。何気に、というかかなりすごい数字ですよね。確か90年代にミネソタ・ティンバーウルブスのGの選手(なんとかウィリアムスだった気がするw)が120本ぐらい連続成功というのがNBA記録だったと思うのですが、これを更新する可能性も十分ですしカルヴィン・マーフィーのシーズン最高記録95.6%(多分ですが)も更新することもあり得ますね。数字好きの私としてはその辺も楽しみなところですね。
※追記:名前はマイケル・ウィリアムズで連続成功記録は97本、成功率記録は95.8%でした。


◇タトゥークイズ
90年代の奇人デニス・ロッドマンがやり出してからリーグにも急速にタトゥーを入れる選手が増えましたよね。個人的にあまりいい印象を抱いておりません。ロッドマンはキャラ的なものがあったのでそうでもなかったですし、ちょっとした言葉とか小さいものを入れるくらいならまだ良いのですが、最近は腕にこれでもか!というくらいにタトゥーを入れている選手が大勢いますからね。親からもらった体に何してんの?とつい保守的な考えを抱いてしまうんですよ。年取った証拠☆カナ


◇別冊オールスター2009ガイドブック
今シーズンのオールスターの見所や過去の出来事、記録などが紹介されていました。数字好きの私としては過去の記録は興味深かったですね。オールスターといえばユニフォームが気になります。一時期所属チームで使用しているユニフォームをそのまま着てプレーしていましたが、個人的には90年代前半までのシンプルなデザインのオールスターユニフォームが好きでした。昨季のは正直ユニフォームが紛らわし過ぎでしたよね?オールスターに限らず最近のチームやUSA代表チームのユニフォームも何故かあまり気に入りませんw