ガンダムOO 2nd 第16話「悲劇への序章」

毎週日曜日はガンダムOO感想更新の日でございます。それでは早速感想に参りたいと思います。


今回連邦政府が行ったような情報操作は現実世界でも実際に見受けられますが、率直に怒りを感じますね。でもその一方で今のネットが普及した社会でホントにこういう情報統制による操作が可能なのだろうか?と疑問がわきます。昨日観た「誰も守れない」でもネットによる中傷誹謗が問題に取り上げられていましたが、人の口に戸板は立てられぬといいますしね。ホントのところは現実を知ってもそれを指摘する勇気なり度胸なりがなくて、結果として何もできないという感じなのかもしれないですね。
これからはますますアロウズを悪役に仕立て上げそれをソレスタルビーイングやカタロンが止めるために奔走するという展開でしょうね。ガンダムの世界観においては主人公と敵対する勢力が必ずしも悪ではなく、そもそも勢力の対立が勧善懲悪ではないというのが一つの魅力でしたが、アロウズに関してはそうとも言えない感じがちょっとして残念な気がしなくもないです。
ミスター・ブシドーは今回も中途半端に去っていきましたが、彼にしろサーシェスにしろちゃんと最後は納得のいく結末になるのかな?とちょっこす不安になってきている今日この頃ですw